2020 Finalist

和田幸子

Sachiko Wada

年齢 25歳
職業 株式会社South Sail取締役兼英会話の先生、フリーランスモデル(主にサロンモデル)
SNS

Instagram


Facebook


Blog


コメント みなさま、はじめまして。Beauty Japan2020東京大会のファイナリストに選出いただきました、

和田幸子(わださちこ)と申します。

私のビジョンは、2つあります。それは、
●自分の心にしたがって生きる人で溢れる社会にすること
●ビジネスで継続的に途上国の人たちと関わること
これらのビジョンを達成する事業を起こしたい、自分自身を前進させたいと思い、Beauty Japanに応募しました。

【わたしの過去】
〜なぜ途上国に関わり続けたい?〜
小6の頃ベトナムに滞在しました。その頃から、わたしは世界の中の一人であることを自覚し、今日まで自分にできることは何かを模索し、特に大学時代は存分に行動に移しました。
その一つが、日本ミャンマー学生会議。両国の学生が対等な関係で運営しました。この経験から、わたしは途上国を支援ではなく、むしろ一緒に取り組むからこそ両国のためになるということを実感しました。

〜なぜ自分の心にしたがって生きる人で溢れる社会にしたい?〜
中学時代に”いじめ”を経験して、どこか「社会に認められたい」という感情が無意識に出てしまうようになりました。だからこそ、自分らしくいたいという思いが本来であって、それが自分の中で欠かせない価値観になりました。自分らしく生きて社会のためになることをしていきたいです。

【わたしの今、未来】
大学卒業後、今日までOLとして働いてきました。大学時代は想いベースでやってきたけど、それだけではいけないと思ったからです。自分がむしろ苦手とする論理的思考やITの分野に飛び込みました。

一時期は不眠症にも悩まされたり、苦労も多かったですが、人に恵まれ、今日まで刺激的な日々を送ることができました。苦手意識が必要以上に遠ざけていたのであって、自分と近い部分もあったことも発見することができました。

2月末に会社を退職します。これからは、副業で続けてきた英会話事業の会社で、英会話の先生を続ける傍ら、自分でも事業を作っていきます。

Beauty Japanを通じて、ビジネス問わず新しい機会を得て、また、講師陣やファイナリストはじめとする方々から、たくさんのことを勉強させて頂きたいと思っています!

“わたしは今、なにもありません。”

だからこそ、守破離のマインドで存分に行動しよう!
Beauty Japanにも返していけるよう、事業を軌道に乗せるまで、決して諦めません。